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2020-01-25

30歳フリーライター、英語留学に行く

1月、年末年始の上海旅行から帰ってきて気が抜けたのか鬱々としていた。

留学に行く決意をした友人の投稿をSNSで見て、自分との対比に落ち込む。


取材をして記事を書くライターの仕事は好きだ。

2014年ごろから会社員としてWebライター・編集の仕事をはじめ、2017年4月に独立した。

フリー歴としては2年10ヶ月とそんなに長くないけど、会社員時代も含めるとライター仕事を始めて6年になる。意外と時は経っていた。

会社員時代はWeb記事しか書いたことがなかったけれど、フリーになってからご紹介いただき夢だった紙の仕事もいただけるようになった。

もともといろんな場所へ行くこと、旅が好きな私は、仕事で様々な場所へ行かせてもらうようにもなったのも嬉しかった。

去年は仕事だけで海外に2回、国内は14回出張に行っている。 本当に運が良く恵まれた環境でありがたいことである。

収入も会社員時代をこえ、フリーになってからも少しずつだが上がった。


しかし人間は欲深いもので、やりたいと思っていたことが実現していくとそれだけでは満足できず、次の目標や夢が欲しくなり、新たなその夢を実現してしまいたくなるのだ。 まさに今の私がそれ。新たな目標や環境、刺激を欲している。


冒頭の留学に行った友人の投稿を見て落ち込んだという話だが、正直言って嫉妬しのだ。

私もしたい。

けど具体的にどういう風に嫉妬しているんだろう。

掘り下げていくと「海外に住んでみたい(特にヨーロッパや北米、オセアニア)」「英語を勉強して話せるようになりたい」ということが浮かんだ。

これに加えて「寒い日本の冬から離れたい」「2月から始まる花粉症から逃げたい」「今の家から出たい」という要素も出てきた。

幸い貯金はある。 フリーランスだし独身だから縛られるものもない。取材ありの仕事問題があるけど、代わりの人を探せば大丈夫そうでもある。

これは海外に行くしかない。むしろ今行かなくていつ行くのか。

英語の勉強を徹底するならマンツーマン授業のちゃんとした英語留学がいい。かと言って料金が高すぎるのはキツい。

そこで出てきたのがセブ島への3カ月英語留学だった。

セブ島は学生時代に1カ月×2回英語留学に行ったことがあったので、せっかくなら新しい場所の方がいい気がした。

けれどコスト面と、そしてリモートで仕事をする上での時差のなさ、温暖な気候が魅力的だった。

一旦このタイミングではセブ島へ行きある程度以上の英語力を身につけ、3カ月の留学が終わった際に次の実践的なステップを考えたい。

選んだ学校の授業は1日マンツーマン授業が5時間、参加自由のグループレッスン2時間なので、リモート仕事も少しはできると思った。幸いリモートできる仕事のご依頼もいただけたから貯金を減らすことなく滞在もできそうである。(英語の勉強優先だけど、受けた仕事はしっかりやりたい)

だから私、30歳だけど英語留学に行く。

学生のうちに行っておけばよかったなんて内なる声も聞こえるけれど、過去は変えられない。でも未来は変えることができる。それは希望だと思う。

期間は2月15日から5月9日まで。

帰ってきてからその後どうするかはまだ具体的に考えていないけど、できれば英語で取材ができるようになりたいから、ライティング・編集系の現地インターンとかも興味がある。もちろんセブ島じゃなくて別の国でもいいし、むしろいろんな国に行ってみたいからそういう情報もあったら教えていただきたい。

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この間海外に行った際に、すごく素敵な日本紹介雑誌に出合った。

これまで英語ができたら英語で取材して海外の情報を日本に届けるということだけを考えていただけれど、むしろ日本の良さを英語で別の国に発信するということも可能である。当たり前のことだけど、これを知って夢が広がった。

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去年、一昨年はセコセコ貯金をしていたけど、今年は多分挑戦していく年なんだろうな。やりたいことには自分のお金を使って、経験とスキルに変えていきたい。

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